宅配業者はどこが安いの?ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便の大手3社を徹底比較!

クロネコヤマト
佐川急便
ゆうパック


ヤフオク!やメルカリなど個人間で商品の売買を行うことができるようになり、宅配便を使うという方が増えているのではないでしょうか?
私もその1人で、主にメルカリで不要になったスマートフォンや洋服、パソコンなどを売って新しいものに買い換える資金に変えています。

宅配業者を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?
価格?サービス?使いやすさ?
選ぶ基準はいろいろあると思います。

最近ではメルカリのアプリ内でバーコードを表示して、コンビニで読み取ってもらうだけで匿名で商品の発送をすることができる「メルカリ便」というサービスも登場して、面倒くさい伝票への記入をする必要がなくなりました。

個人的にはこのメルカリを利用することが多いのですが、それ以外であれば郵便局やローソンへ持ち込みをすると120円安くなるゆうパックを使用しています。

それぞれ特色のあるサービスを展開しているので、比較をしてみます。

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コンビニから荷物を送る

荷物を送りたいとき、ゆうパックであれば近くの郵便局から送ることができますが、土日は営業をしていない店舗も多いのが難点ですよね。
だからといって主要駅などにある大きな郵便局へ行くのは結構面倒です。
またクロネコヤマト・佐川急便の営業所が家の近くにない場合にも困ってしまいますよね。

そんな方はコンビニで申し込みするのが便利です。
土日はもちろん、基本的に24時間営業なのでいつでも出すことができるのがメリットです!

宅配便はコンビニによって取り扱っている業者が違うのはご存知ですか?
例えばセブン-イレブンとファミリーマートではヤマト運輸、ローソンではゆうパックといった感じです。

下記に取り扱いのコンビニと宅配業者をまとめているので、参考にしてください。
●クロネコヤマト
セブンイレブン
ファミリーマート
サークルKサンクス
デイリーヤマザキ など

●ゆうパック
ローソン
ミニストップ
セイコーマート
郵便局

●佐川急便
取り扱えるコンビニはなし

取り扱っているコンビニの数はクロネコヤマトがトップ!
ゆうパックはコンビニと郵便局で出すことができるので、取り扱い店舗数が多いことが魅力です!
佐川急便は営業所へ直接もっていくか、家まで集荷に来てもらうしか出す手段がありません…

発送のしやすさという意味では佐川急便が一歩出遅れているイメージですね。

3社の料金の比較


宅急便の料金は送るもののサイズと送り先の場所によって異なります。
少しでも安く宅急便を送りたい場合に参考にしてください。
サイズはすべて一番小さい60サイズで計算しています。

●東京都→東京都(同一都道府県内)
ゆうパック 810円
クロネコヤマト 930円
佐川急便 770円

●東京都→関東
ゆうパック 870円
クロネコヤマト 930円
佐川急便 770円

●東京都→関西
ゆうパック 970円
クロネコヤマト 1,040円
佐川急便 880円

●東京都→北海道
ゆうパック 1,300円
クロネコヤマト 1,370円
佐川急便 1,210円

●東京都→九州
ゆうパック 1,300円
クロネコヤマト 1,370円
佐川急便 1,210円

●東京都→沖縄
ゆうパック 1,350円
クロネコヤマト 1,370円
佐川急便  配送不可

この3社比較では佐川急便の安さが目立っていますね。
ただ、ゆうパックではコンビニや郵便局へ持ち込みをすることで、上記の金額よりも120円安くなるので割引後の価格を比較すると佐川急便よりもオトクです!
安く送りたい!という場合には郵便局へ持ち込みをするのがベストでしょう。

クロネコヤマトは値段競争という部分では一歩出遅れてしまっている印象ですね。

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クロネコヤマトでちょっとだけオトクになる裏ワザ

クロネコヤマトの発送をセブン-イレブンでする場合にはnanacoで支払いをすることができます。

クロネコヤマトの配送料金を支払う場合にはnanacoポイントは付かないのですが、nanacoへクレジットカードでチャージをした時にクレジットカードのポイントが貯まるので、ポイント分オトクに配送をすることができます。

クロネコヤマトをどのコンビニから利用しようかと迷ってしまう場合には、セブン-イレブンを利用した方がちょっとだけオトクになります。

nanacoチャージにオススメのクレジットカードは?

nanacoへのチャージにはセブンカード・プラスがオススメです!

セブンカード・プラスはnanacoと一体型にもできるクレジットカードで、nanacoへのチャージで0.5%分のnanacoポイントが貯まります。
さらにnanacoへオートチャージができる唯一のカードなので、残高不足に悩まされる必要もなくなります。

セブンカード・プラスは年会費・手数料無料で発行できるので、nanacoを発行するよりもオトクに作るができるのも注目のポイントです!
※nanacoの手数料は通常300円(税込)かかります。

まとめ

便利な宅配サービスですが、昨今のネットショッピング利用者増加により、深刻な人手不足は度々ニュースでも取り上げられています。
その為か価格の高騰が顕著になっていて、安いサービスを自分で選ぶ必要が出てきています。

とくにメルカリやヤフオク!などで商品を販売している方は、送料によっては販売価格を上回ってしまい赤字になってしまうこともあるので、少しでも安いサービスを選ぶようにしましょう!