イオンゴールドカードのインビテーション体験!到着から申込の手順をご紹介します

私はクレジットカードをよく利用しています。
利用する目的としては「ポイントが貯まる」ということが最も大切にしていることで、買いものをするときにそこで一番オトクになるカードを選んで利用することが楽しみになっています。

楽天市場では楽天カード、PARCOではPARCOカード、ヨドバシカメラではゴールドポイントカード・プラスというように、それぞれポイント還元率などオトクになるサービスが満載になっています。

大手スーパーマーケットのイオンでももちろんクレジットカードを発行しています。イオンでは店舗内でお金の引き出しができるイオン銀行のサービスもあり、金融にも力を入れている印象がありますね。

イオンはイオンカードというクレジットカードを発行しています。
イオン内の買いものに利用すると1番オトクになるクレジットカードなのですが、たくさん利用している方へゴールドカードへのインビテーションが届くというのが特徴になっています。

今回、私はイオンゴールドカードへのインビテーションを受けることができました
体験談とゴールドカードへの切り替え申請のフローについてご紹介したいと思います。

イオンゴールドカードとは

イオンでオトクに買いものができるクレジットカードであるイオンカード。
その上位版に当たるのがイオンゴールドカードです。

通常ゴールドカードといえば、年会費1万円程度払って空港ラウンジや旅行保険のサービスがついていることが多いです。
しかしイオンゴールドカードは欲しくても自分から申し込みをすることができず、インビテーション(招待)でのみ申し込みをすることができます

具体的にはイオンカードを1年間で100万円利用した方へ招待状が届くのです。

イオンゴールドカードは年会費永年無料で持つことができ、空港ラウンジの利用や旅行保険はもちろん、イオン内に設置されているイオンラウンジを利用することができます。
イオンでくつろぎながら飲み物などを楽しむことができるので、イオンによく行く方へオススメのカードになっています。

イオンゴールドカードへの切替方法は3種類

イオンゴールドカードへ切り替えるための方法は3つあります。

WEBから申請する

WEBから申請する場合には申請書にあるQRコードを読み取るか「暮らしのマネーサイト」にログインして申請をすることができます。

電話で申請する

電話で申請する場合にはフリーダイヤル0120-223-212に電話をすることで申請ができます。

書類を郵送する

申請書に名前、年収、生計を共にする家族の人数、住宅ローンのあり・なしを記載して、郵送することもできます。

ただし、郵送する場合には書類が届くまでに時間がかかってしまうので、早くカードを受け取りたい場合にはWEBか電話で申請するようにしましょう。

イオンゴールドカードへの切り替えの手順

それではイオンゴールドカードへの切り替え手順をご紹介していきます。

まずはイオンカード「暮らしのマネーサイト」のマイページにログインをしましょう。

右上にあるメニューボタンから

各種お手続きを選びます。

各種カード切替・追加カード申込みを選びます。

イオンゴールドカードへのインビテーションが届いている場合には、下記のような切替申し込みのページになります。
早速進んでいきましょう。

お申込みはこちらをタップしてどんどん進んでいきましょう!

個人情報を入力する画面になるので、入力していきます。

入力が完了したら、確認画面へと進みましょう。

情報が間違えていないことを確認したら、手続きが完了です。

登録しているメールアドレスに切替申請完了のメールが届いています。
これで申し込み申請は完了です。

手続きから手元に届くまでは最短でどのくらいかかる?

イオンゴールドカードを切り替え申請をしてから、手元に届くまでどのくらいかかるのでしょうか?
切り替え申請をする方法によりますが、最短で手に入れたい場合にはWEBから申請する方法が一番早く手に入れることができます。

私はインビテーション案内が手元に届いた日に申請をしましたが、2週間程度でカードが届きました。

おそらく個人差はあると思いますが、おおよその目安にしていただければと思います。

まとめ

イオンカードを利用している方は何気なく使っている方が多いかと思います。
しかし、ゴールドカードへインビテーションされることで、イオン店舗内にあるイオンラウンジで休憩をすることができたり、空港でもラウンジ利用や旅行保険が付くなど、さらにオトクな特典が満載になります。

他のカードの場合インビテーションされる条件は様々なのですが、イオンカードの場合には「100万円以上の利用」という明確な基準があります
イオンゴールドカードが欲しいという方はぜひインビテーションを目指して、イオンカードを活用するようにしましょう。