Amazonユーザーに嬉しい特典!2019年5月23日から全品ポイント1%付与になります

今では日本でも利用したことがないのでは?というくらいに定着したAmazon。
注文した翌日に送料無料で商品が届くアマゾンプライムといった便利なサービスがあり、多くの方が利用しています。

私もAmazonはよく利用していて、すぐに必要なものを外へ買いに行くよりも、翌日届くAmazonで買ってしまうということが多いです。
すぐに必要ではないものは楽天ポイントの貯まる楽天市場やTポイントの貯まるヤフーショッピングで買うほうがポイント分オトクなので上手く使い分けています。

そんなAmazonでは2019年5月23日から全商品がポイント1%付与されることが決まりました。

Amazonで全品ポイント1%導入へ!

Amazonではもともとポイントは一切つけていませんでしたが、2007年にポイントサービスを開始しました。
サイバーマンデーセールやプライムデーなどといったセール時にポイントを付与しており、通常時にはこれまで一部対象商品にのみポイントを付与していました。

今回すべての商品をポイント対象にすることは楽天市場やヤフーショッピングといったライバルへ対抗の意図があると考えられます。
楽天市場などでおこなわれている、5のつく日にポイントが上がったり、ショップ回まわりでポイントアップするようなサービスを導入してくるのでしょうか?

今後の動向が楽しみですね。

Amazon Mastercardの利用価値が上がる?

AmazonではAmazon Mastercardというクレジットカードを発行しています。

クラシックカードはAmazonでの買いもので1.5%、プライム会員であれば2%分のポイントを貯めることができます。

これまでAmazonのポイントは存在感がそんなになかったのですが、今回のポイントサービス導入に伴い強化してくる可能性があります。

例えばAmazon独自の支払いサービスAmazon Payの導入などがあれば利便性が大きく向上することになりますね。

出品者のポイントは自費負担。賛否あるポイント導入

Amazonでは一般の利用者も商品を出品することができます。
多くの人が買いものに訪れるAmazonに出品することで、不用品の処分をしたり、手に入りにくい商品を販売して利益を得ることもできます。

しかし、ポイントプログラムが義務化され、このポイントはすべて出品者の負担になります。

1%分の利益減は地味なようで大きいですよね。
2019年10月には消費税が2%上がることもあり、出品者の方にはさらに厳しい状況になってしまいそうですね。

まとめ

Amazonの全商品がポイント対象になるということで利用者にはうれしいニュースですね。
Amazonの弱点でもあったポイントシステムが整備されれば、ライバルへ一気に差をつける可能性があります。

今後どのようにポイントサービスを展開していくのか。
いちAmazonユーザーとしても楽しみにしていきたいと思います。