Amazonの全品ポイント還元が独占禁止法により打ち切りが決定

先日Amazonが全商品に対してポイント1%還元を2019年5月23日から開始するというニュースが流れました。

Amazonユーザーに嬉しい特典!2019年5月23日から全品ポイント1%付与になります


楽天市場やヤフーショッピングと比較して、配送スピードのアドバンテージはあるものの、ポイント還元という部分では一歩劣っていたAmazon。
全品にポイント還元をするということで、今後他のサービスは苦戦を強いられることが予想されていました。
しかし、2019年4月11日に全品ポイント還元の打ち切りが決定、Amazonの全品ポイント還元は実現しないまま終わってしまうことになりました。

なぜAmazonは全品ポイント還元を打ち切るのか?

Amazonでは倉庫に保管しているAmazonの在庫商品の他に、企業や個人が商品を出品しています。
そのAmazonのサービスを利用して商品を出品している人は、ポイント還元分を個人で負担する必要がありました。
たかが1%ですが利益が減ってしまうと考えるとかなりの痛手ですよね…

この出品者へ負担させるということが「独占禁止法上の懸念(優越的地位の濫用)がある」として、今回の打ち切りが決まりました。
ポイントを付けるかどうかは出品者個人の任意で決めることができるのなら、大丈夫なのですが、それだと全品ポイントというのが成立しないですからね。
この決定は致し方ないといったところでしょうか。

Amazonで買いものをするときにオトクはカードは?

Amazonでの買いものにはKyashがオススメですよ!

Kyashはいつでもどこでも2%還元になるデビットカードで、オトクにポイントを貯めることができます。
さらにKyashの支払先をクレジットカードにするとKyash+クレジットカードのポイントを貯めることができます。

例えば還元率1%の楽天カードを登録しておけば、Kyashの2%+1%の合計3%分のポイントを貯めることができるのです!

今回残念ながらポイント還元はなくなってしまいますが、Kyashはその分を十分にカバーできるカードですよ!

まとめ

Amazonは配達スピードの良さでポイント還元分を補えるサービスだと思います。
おそらくAmazonの利用者はポイント還元以外の部分にメリットを感じているので、無理にポイントを付けて、経営に負担をかける必要は無いと思います。
商品金額も他のサービスよりもオトクなことも多いので、現金キャッシュバックという意味で利用することもできます。
AmazonにはAmazonの、楽天市場やヤフーショッピングにはそれぞれ良さがあります。
これらのサービスを上手に併用することが一番オトクに買いものを楽しむ方法なのかもしれないですね。