ビックカメラSuicaカードに家族カードはあるのか?

ビックカメラでの買いものだけでなく、普段の街での買いものや公共料金の支払いなど幅広く利用することができる、ビックカメラSuicaカード。
Suicaへのオートチャージや定期券の購入など、幅広く活用ができ、ポイントも貯まるので持っていると便利な1枚です。

JR東日本沿線に住んでいる方であれば絶対に持っていたほうがいいクレジットカードで、通学をしている学生や買いものに電車を使うのであれば専業主婦の方も持っていればオトクになるカードです。

そんなビックカメラSuicaカードは家族カードを発行することはできるのでしょうか?

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そもそも家族カードって何?

家族カードはクレジットカード本会員の家族である、専業主婦や大学生など収入が少ない人もクレジットカードを持つことができるシステムです。

例えばお父さんがクレジットカードを持っていれば、奥さんや満18歳以上(高校生を除く)の子供もカードを持つことができます。
※カードの種類によっては年齢制限が異なりますが、ビックカメラSuicaカードは18歳以上で持つことができます。

家族カードを持つメリットとしては以下のようなものがあります。

年会費が安い

クレジットカードには年会費がかかるものもありますが、家族カードの場合には通常かかる年会費よりも安くなることが多いです。
クレジットカードの年会費を懸念している場合でもオトクに保有することができるのです。

ポイントが合算で貯まる

家族カードで貯まったポイントは本会員のカードに合算して貯まるので、ポイントを分散することなく貯めることができます。
ポイントを無駄なく管理することができるので、失効してしまうリスクも最小限に抑えることができます。

付帯サービスもそのまま使える

ラウンジサービスや各種保険など家族カードでも使うことができます
子供が海外旅行などに出かける際にも家族カードの付帯サービスがあれば、安心して送り出すことができますね。

ビックカメラSuicaカードには家族カードがあるのか?

結論からお話すると、ビックカメラSuicaカードには残念ながら家族カードはありません

とはいえビックカメラSuicaカードは通常477円(税抜)の年会費がかかるのですが、年1回以上の利用で年会費無料で持つことができるので、1人1枚保有しても損が少なくすむのです。

先ほどご紹介した「ポイント分散のリスク」はありますが、家族全員で1枚保有していても全く問題がないと思います。
海外旅行保険が自動付帯で付いてくるので、旅行のお守り代わりとしても持つメリットがあります。
それ以外にもオトクな特典がたくさんあるので、持っていると便利です!

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家族カードを持つのであれば、ビューゴールドプラスカードがオススメ!

ビックカメラSuicaカードの家族カードを年会費などがかからず持てるとはいえ、専業主婦の方などは審査に通らない場合もあると思います。
ビューカードであれば、以下の2券種が家族カードを発行することが可能です。

「ビュー・スイカ」カード

ビューゴールドプラスカード

各家族カードの年会費は以下のようになっています。

「ビュー・スイカ」カードは家族カードでも本会員と同じ477円(税抜)がかかるのですが、ビューゴールドプラスカードは家族カード1枚までなら無料で持つことができます。
ビューゴールドプラスカードは年会費10,000円(税抜)かかりますが、東京駅のゴールドラウンジが利用できたり、JR東日本グループを中心にした優待サービスを受けることができるのです。
2枚保有できると考えると、1枚あたりの年会費は5,000円(税抜)になるので、これはかなりオトクになっています。

また、ビューゴールドプラスカードはETCカードの年会費が無料になる特典もあります。※通常は477円(税抜)

ビューカードで家族カードを持ちたいという方はビューゴールドプラスカードをオススメします!

まとめ

ビックカメラSuicaカードは家族カードを発行していません。
ただ、年会費は実質無料で保有することができるので、1人1枚持ってしまっても問題がないと思います。

もし、ビックカメラSuicaカードの審査に落ちてしまった場合には同じビューカードが発行している、「ビュー・スイカ」カードかビューゴールドプラスカードのどちらかを申込するのがオススメです!
家族カードの発行を考えている方はぜひ参考にしてみてください。