PayPay(ペイペイ)をビックカメラとファミリーマートでの使い方をご紹介します

PayPay(ペイペイ)はソフトバンクとヤフーが共同開発した決済サービスです。

スマホ決済サービスという分野では後発になるので本気になってキャンペーンをおこなっていますね。

2018年12月4日からスタートした100億円あげちゃうキャンペーンでは、PayPay取扱店で買いものをすると20%分のポイントがもらえます。
また40人に1人は全額ポイントバックされるなどソフトバンクとヤフーが本気になって普及させようという意気込みが感じられます。

今回はそんなPayPayの使い方についてご紹介したいと思います。
使えるお店がまだ少ないのですが、ファミリーマートやビックカメラで利用する方が多いかと思うのでそれぞれの支払い方法についてご紹介します。

 

PayPayの支払い方法は2種類ある


PayPayには2種類の支払い方法があります。
1つはお店にあるQRコードを読み取って支払う方法。
もう1つはスマホの画面にバーコードを表示してレジで読み取ってもらうというものです。

PayPayで支払いをするためには必ずどちらかで支払いをしなければならないので、2つの支払い方法を覚えておきましょう。

 

ビックカメラでの使い方


ビックカメラではQRコードを利用して支払いをします。

会計のときに店員さんに「ペイペイで支払いをします」と伝えましょう。
するとレジに置いてあるQRコードを読み取ってくださいと案内がされます。

PayPayのアプリを立ち上げたら、スキャン支払いのボタンを押しましょう。
するとQRコードを読み取るアプリが立ち上がるので、お店のQRコードを読み取ってください。

読み込みが完了したら、アプリ上に金額を入力する画面が表示されるので、レジに表示されている買いもの金額を入力してください。

金額を入力して決済が完了したら、スマホの画面を店員さんに見せてください。
決済番号を店員さんがレジに入力をして支払いが完了です。

 

ファミリーマートでの使い方


QRコードを利用する支払いに比べると、バーコードでの支払い方は割と簡単です。

ビックカメラで支払うときと同様にまずは「ペイペイで支払いをします」と伝えてください。

PayPayのアプリを立ち上げたら、コード支払いのボタンをタップしましょう。
すると画面にバーコードが表示されるのでそれを店員さんが読み取ったら支払いが完了します。

 

まとめ


私が利用してみた感想としては、アップルペイでの支払いと比べて使いやすいなという印象がありました。
今回PayPayが導入されたタイミングで楽天ペイ、LINEペイ、OrigamiPayといったサービスも登場しておりQRコード・バーコード決済の覇権をどこが取るのか注目されています。
しかしキャンペーンの魅力もあってPayPayが頭一つ浮き出ている印象がありますがキャンペーンが終了してからどのくらいの方が利用するのか注目したいですね。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です