楽天ペイの支払先を楽天カードにして買いものをすると5%ポイントバックキャンペーンを実施中です!

2019年5月13日にPayPayの100億円あげちゃうキャンペーン第二弾が終了しました。
毎日PayPayを利用して買いものをしていたのですが、キャンペーン終了に伴い、還元ポイントが減ってしまったことで利用するモチベーションが落ちてしまっています。

そんなときライバルとなるサービスにはチャンス!
ここで魅力的なキャンペーンを行うことで利用者を囲い込むことができるからです。

100億円あげちゃうキャンペーンの第一弾のときにはLINE Payがキャンペーンを行いましたが、今回は楽天がその役を担うようです。

 

楽天ペイに楽天カードを設定して支払いをすると5%ポイント還元!


楽天の提供しているサービスである楽天ペイは5月15日から、楽天ペイの支払い先を楽天カードにして利用すると5%ポイント還元を行うキャンペーンを実施しています。

PayPayのキャンペーン終了直後から実施に至ったのは、偶然なのか、はたまた狙ってのことなのか…

通常楽天ペイのポイント還元率は0.5%で、楽天カードを支払先にすると1.5%のポイント還元率になっています。

これと比較すると5%という数字がかなりオトクになっているのは一目瞭然ですね。

楽天ポイント、楽天キャッシュの利用はキャンペーン対象外

注意してもらいたいのが、キャンペーン対象となるのは楽天ペイの支払いを楽天カードに設定した場合のみということです。
楽天ポイントや楽天キャッシュを使って支払いをする場合にはポイント対象外になってしまうということです。

支払いをするときには「すべてのポイント/キャッシュを使う」にチェックが入っていないことを確認して利用するようにしましょう!

 

どんどん増えている楽天ペイの使えるお店


楽天ペイは以下のコンビニ、家電量販店、飲食店などで利用することができます。

私は毎日コンビニで軽食やガム、コーヒーなどを買いますし、牛丼チェーンの松屋などでランチをすることもあります。
その辺が利用の中心になるのかと思います。

楽天ペイが使えればどこでも5%オフになるので、買いものをするときにお店が楽天ペイに対応しているかどうかを注意してみるようにしましょう。

 

まとめ


楽天ペイの5%キャンペーンはこれまでのPayPayやLINE Payと比べてしまうと少々インパクトが弱いように感じてしまいます。
しかし、もらえるポイントが楽天ポイントというのが大きいですね。
なぜなら楽天ポイントなら、利用できるお店が多いので、使いみちに困るということが少ないからです。

スマホ決済サービスはまだまだ普及の段階という印象があるので、楽天ポイントであればマクドナルドやリンガーハットなどスマホ決済がまだ使えないお店でも利用できるのはメリットです!
他のスマホ決済サービスがもっと魅力的なキャンペーンを行ってきたら別ですが、それまでは楽天ペイをフル活用するようにしましょう!