macOS Mojaveにアップグレード!Adobe CS6が使えるか検証しました!

macOS Mojaveが2018年9月25日にリリースされました。

新しいmacOSってそんなに代わり映えがしないことが多いので、これまでは数カ月保留してしまうことが多かったのですが、今回注目のダークモードが搭載されるということで早速アップグレードしてみました。

macSO10.13 Hige Sierra移行はAdobeCSシリーズを動かすJavaSE6がサポート対象外となることで、不安も多かったのですがサポート対象外となるだけでここまで毎回インストールして使えていたので、問題ないという判断でアップグレードしてみました。
今AdobeCS6を使っていて、macOS Mojaveでちゃんと動くかどうか不安な方は参考にしてみてください。

スポンサードサーチ

注目のダークモード!使い心地は?

本題に入る前に今回のmacOS Mojaveの目玉機能であるダークモードの印象についてご紹介します。

こんな感じで「画面が黒い!」というのが正直な感想でしょうか。
私は電車の中やカフェなど公共の場で作業をすることが多いので、暗い画面は「他の人から除かれにくいのでは?」という印象を受けました。
画面上のメニューバーなども黒になっているので、真新しくなったので心機一転仕事に集中することができるようになりました。

通常のライトモードにしたい場合にもリンゴマーク→システム環境設定→一般から簡単に基に戻すこともできますよ。

AdobeCS6は問題なく動作するの?

早速OSをアップグレードしたので、AdobeCS6のillustratorを立ち上げてみました。
すると「”install”を開くには、以前のJavaSE6ランタイムをインストールする必要があります。」という表示が出て、立ち上げることができません。

これはこれまでのOSと同様なので、以下のアップルのサポートサイトからJavaSE6をダウンロードして、パソコンにインストールをしてください。
JavaSE6のダウンロードはこちらから

インストール完了後に再度AdobeCS6のillustratorを立ち上げるとちゃんと開くことができました。
他のソフトについてはPhotoshopしか開いてないのですが問題なく動作の確認が取れています。

スポンサードサーチ

まとめ

とりあえず今回のmacOS MojaveでもAdobeCS6が無事動作できて安心したのですが、これもいつまで続くかどうか…
AdobeCCに入って月額料金を支払うのは嫌なので、なんとかAdobeCS6を使って持ちこたえたいところです。