Kyashのデザインがリニューアル!ICチップが搭載され、VISAタッチ決済も利用可能に!さらにアップルペイにも対応!

VISA加盟店で利用することで、1%のポイント還元を受けることができるKyash。

便利でオトクになるカードなのですが、唯一デザインがカッコ悪いというのがネックになっていました。
そんなKyashがデザインをリニューアル!

デザイン変更だけでなく、機能も一新しました!
今回は新しくなったKyashについてご紹介をさせていただきます。

スポンサードサーチ

Kyashとは?

Kyashはクレジットカードやデビットカードを登録(リンク)して支払いをすることができるサービスです。

Kyashにいつも使っているクレジットカードを登録して買いものをすると、いつものクレジットカードのポイントにプラスして1%分のポイントが貯まります。

例えば楽天カードをKyashに登録して支払いをすると楽天カードのポイント1%+Kyashのポイント1%の合計2%分のポイントが貯まります。
ただ、Kyashに登録ができる国際ブランドはVISA・MasterCardのみになっています。
JCBやAMEXは登録することができないので、注意が必要です。

貯まったポイントはKyashでの支払い時に利用することができるので、無駄なくポイントを使うことができます。

そんな便利でオトクなKyashをiPhoneに登録して使うことでさらに便利になりますよ!

Kyashは用途に応じて3つの種類から選べる!

Kyashは3つの種類から選ぶことができます。

・Kyash Card

ポイント還元率1%
VISA加盟店で使える(ICチップ対応)
発行手数料900円

・Kyash Card Lite

ポイント還元率0.5%
VISA加盟店で使える(ICチップ非対応)
発行手数料300円

・Kyash Card Virtual

ポイント還元率0.5%
オンライン決済のみ利用可能
発行手数料無料

上記の3種類の中ではKyash Cardの発行をオススメします!
発行手数料の900円はKyash Cardで90,000円分利用することで元が取れてしまうので、人によっては1ヶ月でオトクになってしまいます。

Kyash Card Liteは発行手数料300円なので、60,000円分利用することで元を取ることができます。
しかしICチップに非対応など使えるお店も制限がされてしまうので、長い目で見るとKyash Cardの発行をするのを

スポンサードサーチ

新Kyashのはどこが変わった?

Kyashはデザインはもちろん、機能も使いやすく便利になりました。

ICチップ搭載!暗証番号での支払いが可能

ICチップが搭載されていなかったので、サインを書いてしか支払うことができませんでした。
今回ICチップが搭載されたことで、暗証番号を入力しての支払いができるようになります

発行手数料900円かかる

Kyashは発行手数料無料で発行できましたが、新しいKyashの発行には900円かかります。
Kyashを90,000円利用するともとを取ることが可能です。

また、Kyash Card Liteも発行手数料300円かかります。

1ヶ月の利用金額が100万円にアップ

Kyashはもともと1ヶ月12万円、1回の決済で5万円までとなっていました。
新しいKyashは1ヶ月100万円、1回の決済で30万円まで利用できるようになりました。

ただし、ポイント還元の対象となるのは変わらず1ヶ月12万円分までとなっています。

VISAタッチ決済にも対応

新しいKyashの券面にはwi-fiのようなマークが付いています。
これはVIASのタッチ決済のマークで、加盟店であればタッチするだけで支払いをすることが可能になっています。

暗証番号もサインも必要なく支払いができるので、楽に決済ができるようになっています。

申し込み方法の流れ

それでは新しいKyashの申し込みの流れをみていきましょう。
新しいKyashはKyashのアプリ上で、申込みをすることができます。

選べる3つのカラー

新しいKyashは3つの色から選ぶことができます。

●ネイビー

●ピンク

●シルバー

入力する項目

新しいKyashを申し込みするには以下の5つの項目を入力する必要があります。

・発行手数料900円を残高にチャージ
・本人確認書類をアップロード
・本人確認情報を登録
・氏名と現住所を登録
・注意事項を確認

カードを申し込みするには残高900円が必要になるので、事前にチャージをしておきましょう!

本人確認書類をアップロード


本人確認書類は以下のどれかを登録すればOKです。

・運転免許証
・マイナンバー
・運転経歴証明書
・パスポート
・在留カード
・特別永住者証明書

本人確認情報を登録

氏名と現住所を登録

注意事項を確認

カードに登録するローマ字名を登録

カードの暗証番号を決める

これでカードの申し込みは完了です!
カードの到着を待ちましょう!

スポンサードサーチ

Kyash Cardが届きました!

Kyash Cardが手元に届きました!

ちょっと高級感のある封筒になっています!

カラーはネイビーにしました!
以前の水色のカードと比べるとやはり高級感が感じられるデザインとなっています。

届いたKyash Cardを有効化する

カードが届いたら、有効化をする必要があります。
封筒内の書類にあるQRコードを読む込みます。

カードのセキュリティコード3桁を入力します。

カードを有効化すると、これまで使っていた水色のカードは使えなくなってしまいます
ネットショッピングなどの支払いに利用している場合には切り替えが必要になるので、注意が必要です!

Kyashがアップルペイに対応!QUICPayで簡単支払い

2020年4月7日にはKyashがアップルペイに対応しました!

これによりiPhoneでKyashを使って支払いをすることができるようになりました。
サインをする必要がなく、かんたんに買いものを済ませることができるようになります。

Kyashを利用する場合には「QUICPay」で支払いたいとお店の人に伝えて支払いをするようにしましょう!

Kyashをアップルペイに登録する方法は2種類ある

それでは早速アップルペイにKyashを登録してみましょう!
Kyashをアップルペイに登録する方法は下記の2種類から選ぶことができます。

<1>Kyashアプリから設定する

Kyashのアプリを起動して、「Apple Payを設定」のボタンをタップして登録画面に進みます。

設定を進めましょう!

まずは電話番号認証をします。
SMSで届く6桁の数字を入力します。

入力が完了したら、Apple PayとしてiPhoneに登録をしましょう!

続いてはカードの登録名とカード番号を入力します。

利用規約に同意します。

これでKyashがアップルペイで使えるようになりました!

<2>Walletアプリから設定する

もう一つの方法として、Walletアプリから登録をする方法があります。
Walletアプリを起動したら、右上の「+」ボタンをタップしましょう。

あとは手順に従って、Kyashの登録を済ませるようにしてください。

スポンサードサーチ

まとめ

新しいKyashの特徴と申し込みの流れをご紹介されていただきました。
新しいKyashは発行手数料900円以上の価値があるカードなので、ぜひ申し込みをしてみてください!